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炎の恐ろしさ…

お隣、韓国での火災。朝鮮王朝時代の1398年に完成し、ソウルに現存する最古の木造建造物として国宝第1号に指定されていた南大門の焼失に、国民は強い衝撃を受けている。と報道がありました。

防犯・防火体制はどうだったのでしょうか?

我が故郷の足利学校も最新鋭の防火システムが設備されています。

半径200メートルで火災が発生した場合、消防署通信指令課からの遠隔操作で茅葺き屋根のてっぺんから放水がはじまります。

約40トンの貯水槽から供給され、最悪、堀から補給されます。

自家発電と遠隔操作も3系統が確保され、火の覚知だけでなく温度センサーにより管理もされています。

ただ、最近、雪の後に必ず誤発報が3件発生し、結露によるセンサーの異常かと思います。

昨日の朝もチェーンを巻いた消防車が7台出場しましたが、異常発報だったそうです。

建物自体は復元し、国宝ではないのですが、中に重要な文化財が展示されているからその安全管理は抜群です。

隣国のことではありますが南大門が焼失しては韓国国民の失意は大きいと思います。

写真は防災訓練の様子。

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